日常生活における身体的な疲労感を軽減 イミダペプチド

渡り鳥はなぜ何千キロも飛び続けられるのか?

アラスカから越冬する渡り鳥

季節によって住処を変える渡り鳥。最も長距離を飛ぶといわれる渡り鳥「キョクアジサシ」は、1年間に8万km以上(地球2周分)移動することがわかっています。
そんなことができるのは翼の付け根にイミダペプチド成分(イミダゾールジペプチド)が豊富に含まれているからなのです。
イミダペプチドは、動物が元々もっている成分です。動物の体内の最も酷使する部分に豊富に存在し、ヘトヘトにならないよう助ける働きをもっています。
もちろん私たち人間の体内にも存在し、骨格筋や脳の部分に豊富に含まれているということが近年の研究で分かってきました。

ページ上部へ戻る

産官学のプロジェクトから誕生したイミダペプチド

元気の源となるとイメージされる23食品の中で最も高い優位性を示したイミダペプチド(イミダゾールペプチド)

今を去ること平成11年(1999年)、厚生労働省が行った疫学調査で日本のヘトヘト度のすごさが発覚しました。就労人口の約60%(4,720万人)もの人が疲労感を恒常的に感じていました。疲れの正体を突き止め、対策を見つけるために大手製薬・食品会社や自治体が参加して始まったのが産官学連携の研究プロジェクトです。
そこでは約15億円をかけて「元気の源」と考えられる23種類の食品成分を研究しました。
ヒト臨床試験の結果、6種類の有用成分が見いだされましたが、特に優れた有用性を発揮したのが鶏胸肉に由来するイミダペプチドだったのです。

ページ上部へ戻る

イミダペプチドだけの特別な“ピンポイント機能”

体内に吸収されたイミダペプチドは「β‐アラニン」と「ヒスチジン」に分解され、体内に分散。脳が疲れたときには脳で合成!筋肉が疲れたときには筋肉で合成!体内の必要とされる部分でイミダペプチドに再合成して、活性酵素を除去します。

そもそもイミダペプチドはアミノ酸2つが結合してできた「ジペプチド」と呼ばれるものです。消化吸収されたイミダペプチドは体内で2つのアミノ酸に分解された上で、血液によって体中に運ばれます。一方、「疲れの現場」である脳や筋肉にはそれらアミノ酸をイミダペプチドに再合成する酵素が豊富に存在します。そこでは分解された「材料」であるアミノ酸を24時間体制でイミダペプチドに合成し、「ピンポイントで」ヘトヘトに対抗しています。
「アミノ酸に分解された状態で体内を巡り、”必要な場所で力を発揮”する」他の成分にはない、この特別な働きがこそがイミダペプチド最大の特徴です。そして、24時間使われるからこそ、毎日補給して備蓄しておくことが重要になります。

ページ上部へ戻る

ヒト臨床試験でわかった必要量

疲労度が軽減!

イミダペプチドは私たちの体内に存在する物質ですが、加齢と共に肉類の摂取が減り、さらに体内でイミダペプチドを作る力も衰えるため、体内濃度が減少することがわかっています。
産官学連携プロジェクトで検証した結果、ヘトヘト対策に有用なイミダペプチド成分摂取量は1日200~400㎎でした。
日本予防医薬のイミダペプチド商品には「純粋なイミダペプチド成分が200mg以上含まれている」ことを示す確証マークがつけられています。「イミダペプチド含有チキンエキス」などと表記した成分量が見た目より少ない粗悪品にはご注意ください。

ページ上部へ戻る

近年、とても注目されている成分です

イミダペプチドを紹介する各メディア

「最新の新しいヘトヘト対策」として、イミダペプチド(イミダゾールジペプチド)はテレビや雑誌、インターネットで取り上げられる機会が増えてきました。日本予防医薬では研究プロジェクトで使用したイミダペプチドドリンクを2009年より販売しており、2015年には機能性表示食品として届出しております。機能性表示食品の中でも「最終製品(実際の商品)で臨床試験を行った」特別なものです。

ページ上部へ戻る

安全性がきわめて高いことが明らかにされています

イミダペプチドドリンクは、長期摂取、過剰摂取における試験により安全性がきわめて高いことが明らかにされています。イミダペプチドドリンクを、1日2本(イミダペプチド成分400mg)12週間という長期にわたり摂取した場合も、4週間にわたり1日6本(イミダペプチド成分1200mg)という多量に摂取した場合も、明らかに因果関係のある有害な影響は認められず、イミダペプチドドリンクの安全性が高いことが実証されました。

イミダペプチド1日400g摂取グループとプラセボ(偽薬)摂取グループの比較 イミダペプチド1日1200g摂取グループとプラセボ(偽薬)摂取グループの比較

ページ上部へ戻る

効果的な摂取方法

一般的に鶏胸肉100gで1日あたりに必要なイミダペプチド200mgが摂取可能と言われています。イミダペプチドは安定した物質のため、加熱に強く、様々な調理法で食べることができます。ただし、直火で長時間あぶると成分を損なったり、茹でた場合は煮汁側に成分が移る等注意が必要です。
このように鶏の胸肉は食事や摂取方法により体内への吸収力に差がでやすいため、毎日定期的にイミダペプチドをとるにはカプセルやドリンクのようなサプリメントのほうが適しています。

ページ上部へ戻る

ひとつでも思い当たったら、イミダペプチド

気になるあなたのヘトヘトをチェック! 朝起きるのがつらい もっと休んでいたいと思うことがある 日中、眠くてボーっとすることがある なかなかものごとを始められない 仕事でもなんでも、途中で気力がなくなることがある 筋力の衰えを感じる 最近、集中力が低下した気がする 話す時にうまく考えをまとめられない 記憶力が落ちてきたように感じる 何事にも興味がわかなくなってきた気がする

イミダペプチド配合商品一覧