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筋肉をサポートし、力強い動きを支える HMBカルシウム

年齢とともに減少する筋肉

「階段がつらい」「重い物をもち上げるのが困難」「以前にくらべて体がしぼんだ気がする」――こうした多くの中高年者が抱える悩みの原因の一つとされているのが、加齢による筋肉量の減少です。

「日本人筋肉量の加齢による特徴」(日本老年医学会雑誌、2010年)という調査では、脚部の筋肉は男女とも20代から減りはじめ、80代には30%近くも減少してしまうというデータが発表されています。
年齢とともに減少する筋肉
いうまでもなく筋肉は、私たちの“動く”や“歩く”を支えてくれる大切な基盤。十分な量を維持できなくなると、日常生活に支障をきたすだけでなく、心身のヘトヘトや活力の低下、さらに転倒による骨折などで寝たきりや要介護のリスクも高まります。

しかも筋肉の減少は進行がゆるやかなため、なかなか自覚することができません。気がついたときにはすでに手遅れ……という事態を防ぐためにも、日頃から効果的な栄養を意識して摂ることが大切です。

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「HMBカルシウム」で体を“筋肉モード”に!

「HMBカルシウム」で体を“筋肉モード”に!
“人生100年時代”といわれる現在、「何歳になっても活動的な毎日を送りたい」という方々の関心を集めているのが、「HMB」と「カルシウム」を結合させた「HMBカルシウム」という栄養素です。

HMBの役割は、筋肉のスイッチを入れる働きをもつ物質に指令を出し、体を“筋肉モード”にすること。スポーツで例えるなら、チームを指揮する“司令塔”のような存在といえるでしょう。

実際にHMBのパワーはプロのスポーツ選手にも注目されており、筋トレの必需品であるプロテイン飲料にも広く配合されているほどです。
もうひとつのカルシウムは、丈夫な骨づくりに欠かせない成分。HMBを体に取りこみやすくする働きもあります。

“筋肉”と“骨”、2つの重要な組織に関わるHMBカルシウムは、まさに体づくりに欠かせない成分といえます。

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1日に必要な摂取量と効果的な摂り方

スポーツや特別に激しい運動のためでなければ、HMBの1日の推奨必要量は1,000mg~3,000mgとされています。

ただし、摂り方には注意が必要です。HMBはアミノ酸の一種「ロイシン」からつくられる成分で、ロイシンを含む肉や魚、乳製品などから摂取できますが、実際に食事だけでHMBを補うのは現実的ではありません。

その理由は、ロイシンから生成されるHMBがごく少量なこと。たとえば1,500mgのHMBを豚ヒレ肉から摂取しようとすると、通常の1人前の10倍近く、約1kgも食べなければいけない計算になるのです。
○○な時に不足しがちな成分

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HMBを効率よく摂取するためには

水に溶けたHMBの方が吸収が早い
HMBを効率よく摂取するためには、食事のように間接的にではなく、サプリメントなどで“直接”摂ることがポイントです。なかでも、実感に関わる“吸収の早さ”という点では、液体での摂取がすぐれていることが臨床試験で明らかにされています。

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「クレアチン」との組み合わせで相乗効果

「クレアチン」との組み合わせで相乗効果
HMBカルシウムのパワーをさらに有効活用するために一緒に摂りたい成分が、「クレアチン」です。
クレアチンはアミノ酸の一種で、筋肉のエネルギー源。HMBと同様、オリンピック選手をはじめ多くのアスリートに愛飲されています。

筋肉をサポートするHMBカルシウムと、エネルギー源となるクレアチン。役割の異なる成分同士の相乗効果が、年齢に負けない“チカラ”を強力にサポートしてくれます。

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HMBカルシウム