品質管理

安全・安心・信頼への取り組み

当社のイミダペプチド飲料は継続的に摂取していただくことで効果を最大限に実感していただけるものです。毎日を好調に送っていただきたいという気持ちから安心して摂取していただけるよう、保存料・着色料などを使用せず、医薬品と同等の基準で商品を生産しています。そのため、安心して継続的に摂取していただくことが可能です。

品質管理 安全・安心・信頼への取り組み

  1. 01 GMP基準

    工場の整備や管理体制はGMP基準を順守

    GMP基準

    イミダペプチド商品は、医薬品や医薬部外品を製造する場合と同じ基準のGMP(Good Manufacturing Practice)に則って製造しています。GMPとは、商品を製造する際のヒューマンエラーを防止するシステム(製造管理)や、高い品質作りを持続させるマネジメント(品質管理)、衛生的な工場環境の整備ルール等を法令で定めたものです。健康食品であってもこの基準に適合させることで、お客様が安心して飲用できる商品を生産しています。

  2. 02 水(飲料に用いる水)

    奈良県葛城山系の良質な地下水を使用

    水(飲料に用いる水)

    配合する水から洗浄に至るまで、全ての水は地下60mから汲み上げた葛城山系(奈良県)の良質な地下水を使用しています。地下水は高度な水処理技術(電気伝導度0.1μS/cm以下にする)により、目に見えない不純物の混入を未然に防止し、水質を高めて利用しています。

  3. 03 空気

    二重ドアとエアーシャワー、外気の流入を完全に遮断したクリーンな環境

    空気

    生産工場内の空気は、特殊な精密フィルタを通した微細な塵埃を除去する空調システムから供給しています。工場内に外気が流入するのを遮断し、常にクリーンな環境に保つためです。
    工場内は花粉症の症状がでないくらい、完全に密閉された空間でチリひとつありません。
    生産工場に入るには、最初に同時に開かない二重扉の部屋(虫や塵埃の侵入を防ぐ)でクリーンエアーを数十秒間浴びなければなりせん。クリーンエアーを浴びる回数は、作業工程により慎重に決められており、作業員はもちろん、原料や資材の搬入時にも厳しい基準があります。
    エアーシャワーを通過する、2回手洗いする、5つのドアをくぐる。そして、ようやく入室できるシステムです。特に直接薬剤に触れる重要な作業室への入室には、専用の無塵衣に着替え、手袋、マスク、ゴーグルを着用して露出部分が殆ど無い状態にしています。

  4. 04 検査

    一粒一粒、機械と目視確認で品質管理を徹底

    検査

    容器、充填閉塞状態、異物混入、表示事項異常、包装状態など製品の品質検査工程に多くの作業員を配置しています。機械による自動検査に加えて、熟練した作業員の目視による確実な検査を行い、規格どおりの確かな製品作りに務めています。

  5. 05 キャリブレーション

    商品の品質保持、同一規格で製造できるように定期的な検証

    キャリブレーション

    生産設備の計測機器類は定期的に校正を行い、表示値が正確である事の検証を行っています。 万一、適合しない機器が見つかれば、直ちに適合品と入れ替え、何時製造しても同一規格の製品を提供できるようにしています。